2014年05月23日

詳説 ドイツ軍の機関銃・自動小銃

詳説 
ドイツ軍の機関銃・自動小銃
 
ベルサイユ条約の厳しい制限下のであっても、ドイツ軍の兵器設計技術者は、兵器を改良することをやめなかった。これは、大戦末期に工場や研究施設が空爆されても変わらなかった。
 
Gew41および42は、構造的な問題を抱えていたが、東部戦線では、狙撃銃としての真価を発揮し、FG42およびStG44は、アサルトライフルという新しい概念を生み出した。
 
その一方で、ドイツ軍は、MG08に代わる新たな機関銃の開発にも取り組み、軽量で中・長距離の攻撃に耐えうる「汎用機関銃」という新しい概念を創造し、MG34およびMG42を開発した。
 
この新しい、革新的な機関銃は、その後の機関銃開発に大きな影響を与えた。 本書は、Gew41/43およびMG34/42を中心に、その開発過程と戦場での運用実態を解説している。










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Posted by 友清仁  at 13:06 │Comments(0)書籍案内

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